例年より短い梅雨が終わり、一足早く、夏が始まろうとしている。
例年より短い梅雨が終わり、一足早く、夏が始まろうとしている。
台風は上陸しなかったが、その影響で七里御浜の波は荒れていた。
都市部で暮らしていた頃、梅雨は早く過ぎ去ってほしい陰鬱な季節でしかなかった。 熊野に越してからは、この季節だけの景色を味わっている。
熊野市と御浜町の境にある名もなき個人的景勝地。 梅雨の時期も雰囲気がある。
7月に入っても、梅雨とは思えない涼しい日が続く。 それでも稲は、例年通り順調に育っている。
梅雨の熊野の田園。 山に霧がかかり、稲の緑だけが妙に濃く見える。
梅雨の京都。 お気に入りのコーヒースタンドへ。 人出が少し落ち着いているのか、いつもなら売り切れている時間帯にドーナツが残っていた。
沼津のREPUBREWへ。私が住む田舎町でも、ここの缶ビールが売られている。新鮮な生は、やはりさらにうまかった。
一年ぶりの銀座からの帰り道。この街も変わり続ける。それでも、東京駅から銀座あたりにかけての景色は、昔から思い描いた東京のままだ。
20年前、クラフトビールにハマるきっかけになった「はこだてビール」。函館の直営店へ。あれこれ飲んできたが、改めてうまいと思えた。
20年ぶりの五稜郭タワー。ここで函館のクラフトビールを飲んだのが、ハマるきっかけだった。母と一緒だった。思い入れのある場所の一つだ。だが今は、もう提供していなかった。
5月上旬の大沼公園。曇天だったが、むしろ静かな雰囲気が出ていた。駒ヶ岳を望む水辺は、派手さはないが、落ち着く場所だった。
函館のバー。函館のウイスキー。若いが、うまかった。
函館名物、活イカ。透明度の高いヤリイカは、食感がよく、甘みも控えめにある。結局、半分以上は醤油も生姜も使わずに食べた。
函館で、ホッケとニシンの刺身を初めて食べた。こういう魚は、やはり鮮度だ。どちらも脂が乗ってうまかった。
函館で塩ラーメンを食べた。地元の人に勧められた老舗の中華料理店。スープは驚くほどあっさりしていた。今の自分には、これくらいがちょうどいい。
函館のOgizi Brewingにて。うまいクラフトビールを飲んだ。ビールとイカの塩辛は初めての組み合わせだった。
20年ぶりの函館。5月上旬の道南は春の気温だった。夜は思ったより冷える。マフラーを持ってくるべきだった。
今年も七里御浜に鯉のぼりが上がった。海風に引かれて、一直線に泳いでいる。
山間へ花見に。去年、車窓から見て気になっていた場所だ。 今年は、間近で見られた。
鬼ヶ城跡の展望台。桜越しに海を眺める。向こうの山にも、山桜が点在していた。
鬼ヶ城の桜。例年より遅かったが、雨が降る前に満開を見られた。
熊野の山間部。山桜と新緑がまだらに山を染めていた。
沼津は二十年ぶりくらいだ。春日和。川沿いを歩いた。
沼津の居酒屋で刺身を食べた。熊野で魚の舌が肥えたつもりだったが、沼津も引けを取らない。
緑のツイードは、熊野で浮かない。
今年は鬼ヶ城の桜が遅い。雨上がりの海は澄んでいた。
クマノザクラは開花が早い。板屋九郎兵衛の里で見頃を迎えていた。
イル・プレドロのダブルモンクストラップ。 ダークブラウンを選んだが、実物は想像より黒かった。 履き込めば、茶色の表情が出てくるはずだ。
シェイプの美しさが際立つ内羽式プレーントゥ。 イル・プレドロは、これで3足目。 履き心地は、これまで同様申し分ない。